カテゴリ:2026年6月



2026年6月 · 26日 6月 2026
新潟、八海山の翌日は新潟市にある潟巡りをしました。 潟というのは「越後平野の湖沼のうち自然的要因により形成されたもの、および自然的要因により形成されたのち人工的改変を受け入れたもの」、加え「人工的に形成された湖沼のうち、暮らしや文化、生業など、人との深い関わりによって水辺の物質循環が維持されてきたもの」(「新潟市...
2026年6月 · 20日 6月 2026
今月の新潟訪問は、先日の松本全廣さんと冬美さんの展示に続いて二度目。少し前には佐渡島もいいな〜とも考えていましたが、梅雨入りしてしまったので束の間の晴れ利用で向かったのが八海山。...
2026年6月 · 18日 6月 2026
関東地方も梅雨入りしましたが、晴れた週末に日本山岳会・神奈川支部の山行がありました。神奈川支部では「城跡ハイキング」「自然観察会」「関東ふれあいの道」などの企画やその他、古道調査や赤十字講習会なども行っています。...
2026年6月 · 10日 6月 2026
今回の新潟での展示に出かけたのは、週末土曜にはギャラリートーク「松本全廣のこと」と題して冬美さんと館長の大倉さんのお話があり、日曜には「松本冬美さんとエンコースティックで板絵を描く」というワークショップがあったから、という事もありました。...
2026年6月 · 08日 6月 2026
若い頃からの友人でもある松本全廣(まつもと・ぜんこう)さんは絵も描き篆刻もし、木彫り、版画、焼き物…あらゆるモノを生涯手を動かし続け作りつづけた作家です。が、今から18年前、56歳のとき大動脈解離で急逝してしまいました。妻の冬美さんも作家活動を一緒にし続けいましたが、今回、久しぶりに全廣さんの作品展が新潟市内の「砂丘館」という旧日銀支店長宅の趣きある日本家屋にて開催される運びとなりました。 「圓浄意 みる くらす つくる いきる 松本全廣ののこしたもの」展  於:砂丘館 6月2日(火)〜7月5日(日) 9:00〜21:00 休館:月曜 観覧無料 ℡ 025-222-2676 新潟市中央区西大畑町5218-1
2026年6月 · 04日 6月 2026
6月になりました。でも早々に台風6号。そこで台風・梅雨入りの気配の前に急きょスケッチに出かけることにしました。突然決めたので、行先は勝手知ったる霧ヶ峰です。それに例年より早くレンゲツツジも満開と「ロッジ山旅」のHP掲示板にちょうど出ていたので、「ならば、花と山を描きに行こう!」という単純な理由です。...