
久しぶりの山歩きに行けました。気づけば前回から1ヶ月半ぶり! 個展準備とは言え、こんな長い期間山とご無沙汰だったとは…。
日本山岳会の緑爽会という同好会の山行があるのを思い出したのが前々日、リーダーに連絡しての“ドタ参加”でしたが、快く了解してもらい、寒くもなく暑くもない丁度いい塩梅の日和の山歩きに行けました。
出発は箱根湯本から箱根登山鉄道にて小涌谷駅下車、そこから「千条の滝(ちすじのたき」にまず向かいます。ここは5月に岡田美術館を訪ねた時に通ったコースだし浅間山方面も周知の道です。

それに当日はメンバーのなかに植物に詳しく、観察も兼ねて高尾山の「健康登山の証」100冊達成の“猛者”でもある先輩会員も参加されていました。植物に関しては「鬼に金棒」の気分で、いろいろと説明を伺いながらの歩み、それがまた楽しさを倍増させるのでした。
それにしても往路で乗車した箱根登山鉄道3両編成の混み具合と言ったら! 半分近くは海外からの観光客の方たちで、皆さん泊りがけの温泉を楽しむのでしょう、大きなトランクを引いています。しかし、小涌谷駅で下車して山に向かう時には私たち以外、誰も居ませんでした。以降、山中でも出会ったのはほんの数人のみ、殆ど貸し切りでした。































































