
「相州アルプス」の名付け親でもある「西山を守る会」では毎年一度、ちょうど今頃の季節に丹沢前衛の仏果山に連なる稜線を歩いてきました。出発点は宮ヶ瀬ダムサイト、急登をこなし宮ヶ瀬高取山へ向かい仏果山へ。そこからは修験の山道でもあった険しいアップダウンの稜線を辿り経ヶ岳・華厳山・荻野高取山の西山三山を経て発句石へと連なる稜線です。
昔は会員も若く元気があったので、朝の8時から歩き始め夕方5時近くまでかかりすべての稜線を歩き通しましたが、昨今では高齢化もあり半分強の経ヶ岳鞍部の半原越までとし、そこから林道を歩いて関東ふれあいの道を半蔵坊まで下山します。つまり相州アルプスハーフ縦走です。今回は新緑輝く縦走路の紹介です。



























































